議事録、見積書、請求書、報告書、問い合わせの返信。
毎月くり返している仕事の多くは、いまのAIで回ります。
予想ではなく、fulfullという小さな会社で、
いま実際に起きていることです。
fulfull自社集計(2026年9月)。外注・社員換算の目安で、御社の成果を保証するものではありません。
1分で、うちの会社のタイプを見る4つの質問・登録なし・結果はその場で御社の「AI度」がキャラクターでわかり、年間いくら分をAIに任せられそうかまで出ます。
総務・経理・営業事務のある1日を、研修の前と後で並べます。仕事が消えるのではなく、「たたき台はAI、仕上げと判断は人」に変わります。
指示はスマホからでも出せます。空いた時間は、お客様と会う時間に。1日の例はモデルケースで、仕事の内容によって変わります。写真はイメージです。
減るのは、時間と手間だけではありません。
時間が空くと、外注に出していた仕事が社内でできる。
外注費が浮くと、諦めていた企画に手が回る。
企画が動くと、売上が立ち、人が採れる。
この連鎖が、1年で会社の大きさを変えます。
fulfullでの実感をもとにした考えです。御社の成果を保証するものではありません。まず、御社の事務仕事が年間いくらの仕事か、1分の診断で数字にしてみてください。
ChatGPTで文章を直す。調べものをする。それだけだと「便利になった」で終わり、会社の仕事は1ミリも変わりません。理由は3つです。
汎用のプロンプト講座を受けても、翌日の見積書は誰も作ってくれません。効くのは「うちの、この仕事」をAIに渡す型を作ったときだけです。
12時間で10人の仕事を扱うと、一般論になります。先に2〜4人が使えるようになると、社内に「聞ける人」ができて、そこから広がります。
才能でも、パソコンの得意不得意でもありません。元ヤマト運輸のドライバーだった僕が、いまAIで回っている理由は、この順番を決めただけです。
つまり、足りないのは社員のやる気でも、AIの性能でもありません。「自社の仕事で、順番を決めて覚える」機会がなかっただけです。
事務は減らないまま、残った人に積み上がっていきます。写真はイメージです。
出典: 日本経済新聞 2025年報道(明治安田生命)/厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)令和8年8月3日からの変更点」。助成金は条件により変わります。期限で急かす意図はなく、事実として一度だけお伝えします。
「月4万円で2.7人分」と言われても、ピンと来ないと思います。これが、fulfullが1年間でAIと一緒に作ったものの一覧です。
| 作ったもの | 数 | 人がやると |
|---|---|---|
| Webの記事(お金・AI・制度の解説) | 122本 | ライターに外注すると1本3〜5万円 |
| 業務システム(申込管理・自動応答・集計など) | 6本 | 開発会社に頼むと1本数十万円〜 |
| Webサイト・ランディングページ | 8本 | 制作会社に頼むと1本20〜50万円 |
| 提案書・フォロー文・3か月ごとの連絡(約800名分) | 毎日 | 事務スタッフ1人分の時間 |
外注換算で月100万円分、社員換算で2.7人分(fulfull株式会社 自社集計・2026年9月)。「人がやると」の金額は一般的な相場の目安です。
これは実物の画面です。fulfullのお金の勉強会(オンライン)の申込一覧。電話も訪問もしていません。広告→ページ→LINE→予約の順に、自動で入ってきます。氏名・メールは加工しています。
一覧に並んでいるのは、「こちらから追いかけた人」ではなく「向こうから予約してきた人」です。
この入口を作ったのも、AIです。研修では、御社の仕事で同じものを作ります。
決まった教材は使いません。受講する方がいま抱えている仕事を書き出し、それがAIで回るようになるところまでを、一緒にやります。研修で作るのは、会社の「右腕」と「左腕」です。
会社の外に向かう仕事。
会社の中で回る仕事。
よくいただくのが「全社員に受けさせたい」というご要望です。お気持ちは分かるのですが、私たちは絞ることをおすすめしています。
診断の場で「御社なら、誰にやらせますか?」を一緒に決めます。社長さまの同席は無料です。現場で何が変わるのかを見ていただくほうが、そのあとの判断が早くなります。
主力の「選抜チーム研修」は、3時間×4回です。回と回のあいだに、実際の業務で使っていただく期間を置きます。オンラインは同時双方向のライブ形式で行います。
毎月くり返している事務仕事を挙げてもらい、その場で数字にします。
診断だけで終わっても、費用はいただきません。数字を見て「まだ早い」でも構いません。
受講する方が実際に抱えている仕事を書き出し、AIに向くもの・向かないものを分けます。ここで扱う仕事が、そのまま以降の教材になります。環境の準備と、「何を入れてよく、何を入れてはいけないか」の線引きも初日に決めます。
例題ではなく、実際の見積書や報告書、メールの文面を使います。うまくいかない箇所を、その場で直しながら進めます。「長い・薄い・固い」を直す一言も、ここで覚えます。
その人しかできない状態だと、異動や退職で消えてしまいます。設定文と手順として残し、ほかの方でも使える形に整えます。2回目からの2〜3週間で実務に使ってみた結果を持ち寄り、直します。
受講された方が、社内のほかの方に教えられる状態を目指します。ここまでやると、外部に頼り続けなくて済みます。全社向け勉強会(半日)をつける場合は、受講した方が講師役になります。
実際に使い始めてから出てくる疑問のほうが多いためです。研修が終わったあとも、30日間は質問を受け付けます。
fulfullのオンライン勉強会の様子(実写)。研修も同じZoom・双方向の形式で行います。録画を見る形式にすると助成の条件が変わるため、決まった時刻に集まる形にしています。
研修講師の多くは、研修が本業です。僕は違います。お金の相談と勉強会が本業で、その裏側をAIで回しているのが日常です。
fulfull株式会社 実績(2025年・自社集計)。個人・法人の成果を保証するものではありません。
出典: fulfull株式会社 お金の相談・予約フォーム(STORES予約)のレビュー。原文のまま、お名前は伏せています。研修の受講者ではなく、個別相談を受けた方の声です。
研修も、同じ姿勢でやります。売り込まず、その会社の言葉で、判断はお任せする。
「難しいことを、その人の言葉に置き換えて渡す」のが、僕の仕事の原点だからです。
助成金は、正しく使えば会社の負担を大きく減らします。ただ、ここを間違えると信頼ごと失うので、先に線を引いておきます。
2026年8月3日の改正で、「汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ講義」は対象外と名指しされました。どの研修会社に頼む場合でも、この6つを確かめてください。
出典: 厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)令和8年8月3日からの変更点について」。くわしくは 解説記事 にまとめています。
30歳まで投資を知らなかった、元ヤマト運輸のドライバーです。
投資を覚えたあと、母からLINEが来ました。「私にもできる投資ある?」
それに答えるために作った最初のスクールの名前が、「おばあちゃんでもできる投資」でした。
難しいことを、その人の言葉に置き換えて渡す。それが僕の仕事の原点です。
いま、面談も集客も事務も、オンラインとAIでほぼ自動で回しています。特別な才能があったわけではありません。「何を、どの順番でAIに渡すか」を決めただけです。研修では、その決め方を御社の仕事で丸ごと作ります。
小学校での「お金の授業」(実写)。難しいことを、その人の言葉で渡す。相手が子どもでも、経営者でも、同じです。
登壇・研修の実績(順不同・敬称略)
いずれも登壇・研修の実績であり、各社・各団体が本研修を推奨するものではありません。
岩手県出身。トヨタ整備士、佐川急便、ヤマト運輸を経て独立。2020年にfulfullを創業。3児の父。
AIを、もう触っている方もいると思います。
ChatGPTに文章を直してもらったり、調べものに使ったり。
それでも「会社の仕事が変わった」とまでは言えない。
そういう会社が、いちばん多いはずです。
理由は簡単で、AIを「道具」として使っているからです。
右腕と左腕は、道具ではありません。
社員の代わりに、お客様との入口を回し、社内の事務を回す「人手」です。
一度組んでしまえば、みんなが帰ったあとも、勝手に動きます。
研修で持ち帰るのは、知識ではありません。
御社の仕事で動く設定文と、担当が替わっても回る手順です。
提案書のたたき台も、議事録も、フォローの文面も、3か月後の連絡も。
社員に残るのは、お客様と話すことと、決めることだけです。
会社員の方へ。
このページを上司に送るのは、少し勇気がいると思います。
でも、「AIのことなら、あの人」になった人から、会社は変わります。
あなたのこれまでの仕事は、ぜんぶAIの材料です。
経営者の方へ。
診断は無料です。売り込みはしません。
やるかどうかは、数字を見てから決めてください。
ただ、見ないまま「うちには早い」と決めるのは、もったいない。
何とかなります。何とかします。
森川満章
はい。初日は環境の準備から始めます。むしろ、これまで触っていない方のほうが、自己流の癖がないぶん進みが早いことも多いです。
扱う情報の線引きは、初日に一緒に決めます。何を入れてよく、何を入れてはいけないかを、御社のルールとして残すところまでを研修に含めています。
すでにお使いのものがあれば、それに合わせます。特にご指定がなければ、業務に向いたものをご提案します。特定の製品を売ることはありません。
正直に申し上げると、削減額をお約束することはできません。仕事の内容によって差が大きいためです。だからこそ、先に無料の診断で御社の数字を出し、そのうえでご判断いただく形にしています。
はい。2〜4名の選抜制なので、社員数は関係ありません。個人事業主や家族経営の会社さまには、社長さまご自身が受ける「社長のAI相棒コース」もあります。
このページを上司か社長に送ってください。下に、そのまま使える文面を用意しています。従業員の方が受講する分に助成金が付く制度なので、「誰に受けさせるか」で、あなたの名前が挙がりやすい形です。
オンラインであれば全国対応しています。訪問の場合は、交通費を別途申し受けることがあります。
はい。数字を見たうえで「まだ早い」というご判断でも構いません。診断だけで終わっても費用はいただきません。
御社の事務仕事が年間いくらにあたるのか。そのうちAIに任せられるものがどれくらいあるのか。それを見てから、決めていただければと思います。
4つの質問・約1分・登録なし。御社の「AI度」がキャラクターでわかり、年間いくら分をAIに任せられそうか、最初に任せるならどの仕事かまで出ます。
1分の診断で、御社のタイプと数字を見る会社名や連絡先の入力はありません
詳しい結果を、LINEで受け取る御社向けの「最初の一手」の作り方をお送りします
気になることは、そのままLINEで聞く料金も、進め方も、うちの場合はどうかも。返事は森川が書きます
お疲れさまです。Voicyで「月4万円のAI代で社員2.7人分の仕事が回っている」という会社の話を聴きました。 うちの事務仕事(議事録・見積書・報告書など)も、同じ形で減らせそうです。 自社の実際の仕事を教材にする研修で、まず1分の診断で「うちの会社のタイプ」と「年間いくら分か」が出るそうです。従業員が受ける分は助成金の対象になることもあるとのこと。 一度、数字だけでも見てみませんか。 (ページ)__URL__