Amazonランキング 第1位 Kindleストア「家庭教育」売れ筋
2026年8月21日
『子どもにお金の話をしよう』表紙

子どもにお金の話
しよう

はじめてのおこづかいから、
18歳のNISAまで。
貯金ゼロだった父でも、できた。

Kindle版
¥500
読み放題なら
追加料金なし
紙の本
¥1,518
A5判・90ページ
税込

Kindle Unlimitedの方は、そのまま追加料金なしで読めます。

Kindle版で読むすぐに読めます・144ページ 紙の本を買う家に置いておける・A5判

こんな気持ちに、
心当たりはありませんか

この本は、
教え方の本ではありません

書いたのは、3人の息子の父。元ヤマト運輸のドライバーです。

30歳のとき、貯金はほぼゼロ。長男の「将来、バスケで海外に行きたい!」の一言をきっかけに、クレジットカードの枠で作った6万円から、お金と向き合いはじめました。

いまはお金のことを伝える仕事をしていますが、家で子どもに「授業」をしたことは一度もありません。

それでも長男は18歳になってすぐ、自分からNISAを始めました。

効いたのは知識ではなく、家の空気でした。この本には、そのために家でやってきたことだけを書いています。レジのあとにレシートを1枚渡す。おこづかいのルールを子どもと一緒に決める。今日からできることばかりです。

試し読み

はじめの数ページを、
ここで

子どもにお金の話をしよう
プロローグ
お金の話、
子どもにどう伝えていますか

「将来、バスケで海外に行きたい!」

長男が、そう言いました。僕が30歳のときです。

夕飯の途中でした。ごはんをかき込みながら、当たり前みたいな顔で言うんです。

「将来、NBAの選手になる。だから、バスケで海外に留学したい」

箸が、一瞬止まりました。

子どもにお金の話をしよう

「へえ、いいな」

僕はそう答えました。父親として、たぶん満点の顔で。

でも頭の中では、電卓を叩いていました。

留学って、いくらかかるんだ。年に100万か、200万か。

計算は、途中でやめました。

答えが出たら、「いいな」と言ったさっきの自分が、嘘になる気がしたからです。

息子は目の前で、まだ夢の続きをしゃべっています。

子どもにお金の話をしよう

その顔を見ながら、生まれて初めて、はっきり思いました。

このままの自分では、この子の夢の、観客席にも座れない。

夢は応援したい。心から、そう思っています。

でも応援には、気持ちだけでは足りない日が来ます。

親になっていちばん静かに効いてくる焦りは、寝不足でも、反抗期でもなくて、

「いいな」と笑いながら、財布の中身を思い出しているこの瞬間だと思います。

子どもにお金の話をしよう
制服を脱いだら、
自分には何もなかった

かんたんに自己紹介をさせてください。

僕の実家は、岩手にある小さな自動車の整備工場。4人兄弟の長男で、実家を継ぐのが当たり前という空気の中で育ちました。

まずはトヨタ系のディーラーで、整備士として修行しました。そのあと岩手を出て東京へ。佐川急便で働いて、それからヤマト運輸のドライバーになりました。

台車を押して、階段を上って、伝票を書く。あの仕事は、僕にとってはいい仕事でした。

横にスワイプすると、ページがめくれます

この先も、Amazonの無料サンプルで
プロローグの続きが読めます。

無料サンプルを読むAmazonの「サンプルを読む」から

READER'S GIFT

読んだあとに、
親子で使える3つの道具

おこづかいルールひな形
特典 1

わが家の「おこづかいルール」ひな形

第2章の「5つの決めごと」を書き込める紙1枚。埋めたら冷蔵庫へ。

お金の会話きっかけカード
特典 2

お金の会話きっかけカード

今日から使える声かけ5つ。教えなくていい、話しかけるだけ。

お金の4つの瓶ラベル
特典 3

お金の4つの瓶ラベル

つかう・ためる・ふやす・まもる。切って貼って、子どもと工作。

3点とも、本の巻末にあるQRコードから受け取れます。
読んで終わりにしない本にしたくて、用意しました。

NEW

紙の本も、できました

「紙で読みたい」という声をいただいて、ペーパーバック版を作りました。

家に置いておくと、子どもが勝手に手に取ります。

電子と紙は、役割が違うのだと思います。電子は自分が読むため。紙は、リビングのテーブルに置いておくため。「なにこれ?」と聞かれたところから、お金の話が始まることもあります。

A5判(14.8×21.0cm)・90ページ・172g/¥1,518(税込)
Amazon.co.jpから発送されます
紙の本を見てみる子どもにお金の話をしよう(ペーパーバック)

目次

プロローグお金の話、子どもにどう伝えていますか
第 1 章親が教えられないのは、教わってこなかったからだ
第 2 章おこづかいは「金額」より「決め方」
第 3 章家の中でできる、お金の会話のはじめ方
第 4 章貯める・使う・増やす・守るを、子どもの言葉で
第 5 章18歳で、何が起きるか
第 6 章親のお金が整うと、子どもに伝わる
エピローグ完璧な親じゃなくていい

各章の終わりに「今日、家でできる小さな一歩」つき

本文から、ひとこと

親が全部分かっていなくても、いいんです。
答えられない質問は「わからん」でいい。
知識より先に、家の空気を変えればいい。

著者

AUTHOR
あおぞら父さん 3人の息子の父。岩手の小さな整備工場の長男に生まれ、自動車整備士、佐川急便、ヤマト運輸のドライバーとして働く。30歳で貯金ゼロから投資を始め、失敗を重ねながらお金を学ぶ。現在は、お金のことを伝える仕事をしている。本書が、はじめての本。

好きなほうで、
読んでください

Kindle版は¥500、Kindle Unlimitedの方は追加料金なしでそのまま読めます。
紙の本は¥1,518(税込)。家に置いておきたい方はこちらを。

Kindle版で読む¥500・読み放題対象 紙の本を買う¥1,518(税込)・A5判90ページ